01まずは試してみましょう
最初は、5品が入った見本のカフェが開きます。「見本のカフェで試す」か「自分の店で始める」を選んでください。
「見本のカフェを見る」で、見本と自分の店を行き来できます。自分の店に入れた数字は消えません。
02「材料」:レシートを見ながら入力
材料名・仕入れ値(円)・仕入れた量・単位を入れます。金額と量は、レシートのとおりで大丈夫です。
単位は、g・kg・ml・L・個・枚・本・袋・切れ・杯・人前から選べます。
03「仕込み」:まとめて作る物を登録
ソースや水出しコーヒーなど、まとめて作って何品にも使う物を登録します。使う材料とその量、できあがる量を入れてください。
仕込みがなければ、飛ばしてかまいません。
04「メニュー」:品名・売値・使う量を入力
品名と売値、使う材料や仕込み、その量を入れます。
まとめて作る場合は「何個分」も入れてください。ケーキ1台を8切れにするなら、8と入れると1切れ分の原価を計算します。
原価が分かっている品は、材料を入れずに「原価を直接入れる」こともできます。
05値上げや月の金額を確かめる
値上げを考えている品は、「新しい売値」を入れてみましょう。お客さんが何%減っても、今と同じ額が残るかが分かります。
「月に売れる数」も入れると、月の金額で確かめられます。数はだいたいで大丈夫です。
06「一覧」:品ごとの原価と残る額を見る
1品の原価・原価率・残る額をまとめて確認できます。残る額は、売値から原価を引いた金額です。並べ替えもできます。
「目標の原価率」を入れると、目標を超えた品と、目標の原価率にするための売値が分かります。料理と飲み物・お菓子で、目標を分けることもできます。
07「つながり」:材料と品の関係を見る
どの品に、どの材料を、どれだけ使っているかを確認できます。
スマホでは「品から見る」「材料から見る」で一覧を切り替えます。パソコンでは、材料と品が線でつながった図で一度に見られます。
08仕入れ値が上がったときは
「材料」の「仕入れ値が上がったら」に、新しい値を入れてください。その材料を使う品ごとに、原価と残る額がいくら変わるかを確認できます。
「月に売れる数」が入っていれば、月の合計も出ます。元の仕入れ値は書き換わらないので、値上がりの影響を試せます。
09入力した数字は自動で保存
登録は不要です。入力した数字は、この端末のこのブラウザの中にだけ保存されます。
使われた回数だけ数えています。入力した数字は送りません。
ThreadsやInstagramのアプリの中では残りにくいため、SafariやChromeで開いてください。
iPhoneのSafariでは、7日間開かないとデータが消えることがあります。ホーム画面に追加すると、消えにくくなります。
10「保存・Excel」:ファイルに残す・別の端末へ移す
「Excelで保存」したファイルは、ExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。行を足したり数字を直したりして、「Excel・スプレッドシートから読み込む」で戻せます。
別のスマホやパソコンへの引っ越しにも使えます。大切な数字は、ときどきファイルに保存しておきましょう。
「バックアップを保存」は、この画面専用のファイルを保存する機能です。